色んな事が起きても、着実に引っ越しの日は近付いて来る。
ガスなど手続きもドンドコやらねば、お風呂にも入れない。
電話、光(インターネット)は申し込み済みだからOK。
旧居のライフラインの停止申し込みはまだだから、忘れないようにせねばっ。
それから、旧居の大家さんと新居のご近所への挨拶品も、用意しなくちゃだわ!
こういう時に、私がよくお遣い物にするのが、坂角の「ゆかり」デス。
「ゆかり」=「縁」
遣いやすい名前を付けたもんですね。
味も海老味で美味しいし♪
今回もコレでいきます!
この引っ越しで良い縁と出会えますように…。
父の病院は実家のある市内にある。
私の現住所からは結構距離があるので、通うのはなかなか大変。
特に今は仕事の他に引っ越しの荷造りがあったりするし、暑いし…。
何てタイミング悪いんだろうなぁ…と、ちょっと恨み節。
まぁ、仕方ないわな。
ワザとじゃないんだからね。
でもこの先の父の様子によっては、もっと頻繁に行かないといけなくなるかもしれず、先が読めない。
やっぱり場合によっては、あちらに戻るしかないかもと、覚悟はしている。
やっぱ、手に職があると、こういう時にあまり不安にならずに動けるんだなぁ。
特に家で出来る仕事が良いね。
通信教育でも習おうかな。(○ーキャンとか)
今日、先生から経過説明を受けた。
思ったより軽くて済んだようだ。
一週間点滴、その後飲み薬治療してリハビリの予定。
ただし、元々の不整脈があり、その上心拍数が140〜150もあるので、今は薬で110位まで下げている状況なので、治療の合間に、循環器科にも回るらしい。
それから、今回よく聞いたら、脳溢血ではなく、脳梗塞でした…。
とりあえずは、一安心出来たけど、その後の事を考えると、気が重い。
父は家庭をかえりみず、母や私は苦労した。
去年母が亡くなった時、母の寿命を縮めたのは父だと思った。
母のことは相方との生活を犠牲にしてまで、面倒をみたけど、あの父のことはそんなことするつもりもなかった。
最低限のことだけで充分だと思った。
でも
最近では、さすがに少し不憫に思ったり、心を入れ替えてくれたら、もっと色々してあげようという気持ちになるのに…。と思うようになっていた。
そして、今回こういう状況になり、自分の性を思い知った。
どんな人間でも、親は親。
私はあんな父も見捨てることは出来そうにない。
そんな自分のココロを知り、相方に申し訳なく、この先の二人のカタチなど、を真剣に考えている。
朝、父の会社から父が出社しないとの連絡入る。
確かに家電も携帯も出ない。
急遽自分の会社に休みの連絡を入れ、実家に向かおうとした時、父の携帯から電話が入った。
が、様子がオカシイ。
ろれつが回っておらず、時々話が噛み合わない。
とにかく、そのまま家にいるように言って、急いで実家へ。
電話から1時間ちょっと。
父は寝ていた。
起こしてみると左手の様子がおかしい。
手を握らせると、右手は普通なのに、左手は力がない。
ろれつもやはり回らない。
明らかな異変だった。
相方に連絡したら、すぐに救急車を呼ぶように指示され、搬送。
11時30分頃到着。
病院到着後すぐにCTとMRIに回された。
医師よりきちんと説明を受けたのは、15時過ぎ。
脳溢血。
それも思ったより重症とのこと。
左半身の麻痺は残るだろうと。
その前に、この2、3日でどれだけ脳の膨張が進むかによっては、亡くなる可能性もあるとの話しだった。
母方と違って、父方は健康で長生きする家系だったから、安心していたのだが…。