万博まる覧会 ほんとにあった不思議な話
 

万博まる覧会

ほんとにあった不思議な話

もう何年も前に体験したお話。

『リング』(貞子の出てくる小説)が映画の後に、連続ドラマ化されました。

内容など細かいことは忘れてしまいましたが、出演者で覚えているのは、TOKIOの長瀬クンと現押尾夫人の矢田亜紀子が兄妹役だったような気が・・・。

同僚の男友達も同じように毎週欠かさず観ていて、放送の翌日には『リング』談義に花を咲かせたりしていました。

そして、最終回の放送日。

その男友達が急遽会議が入ってしまい、帰宅が遅くなるので観られなくなってしまったのです。

そこで、私がテレビを観ながらビデオで録画して、翌日テープを貸してあげました。

週末、私は私で別に録画してあった番組を観ようとビデオを入れると、そのまま出てきてしまうんです。

『リング』の録画まではちゃんと動いていたし、おかしい所も全く無かったのに・・・。

まだ買って2年も経っていないテレビデオだったのに、結局そのままビデオは復活せず、廃棄処分となりました。

そして、ビデオテープを貸したその友達の方でも、ビデオをセットして観ようとしたら、再生が出来ない。

それまで何ともなかった友達のビデオデッキも、壊れてしまったというんです。

そう言えば『リング』って、ビデオテープが関係した話でしたよね・・・。

もしかしたら、二台のビデオデッキが壊れたのも、何か関係があるのでしょうか?

もしも他の人にも貸していたら、そのビデオデッキも壊れていたのでしょうか?

でも、壊れて良かったのかもしれません。

もしかしたら、そのテープに何かが・・・。

もちろん、そのテープは何か気持ち悪いので即刻捨てました!!


以上、ほんとにあった不思議な話、でした。


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