間があいてしまいましたが、神戸旅行記の続きを。
21日の朝一人で東京を出発し、新幹線『のぞみ』号で『新神戸』まで行きました。
数日前に切符を買った時に時刻表を確認してみたら、『新神戸』に止まらない便が結構ありました。
なので、少し早めに時刻表のチェックすると良いかもしれません。
そして『新神戸』駅で相方と合流。
新幹線の改札は一つしかなかったので、行き違うことも迷うこともなく会うことが出来ました。
また、改札内と外、そして地下鉄からの地下道にお土産屋さんがありました。
『新大阪』や『京都』のような規模ではなく、こじんまりとしていましたが、代表的なお土産『神戸プリン』や『瓦煎餅』(亀井堂など)などは揃っているようでした。
余談ですが、私は時々お土産を先に買って宅配便で家に送ってしまいます。
今回はお土産を渡す人が少なかったので、帰りに何が買えるかだけをチェックするだけにしておきました。
天気予報によると、翌日の方がお天気が良さそうだということだったので、姫路城や宝塚は翌日に回し、異人館や三宮、南京町を回ってしまうことに。
それ以外の神戸の観光スポットはとても行けないので、シティループで港の方を観光しながら異人館までバスで移動しました。
シティループバス(相方撮影)

料金は大人250円小児130円で後払い方式、中にはガイドのお姉さんがいて、観光案内をアナウンスしてくれました。
一日乗車券は大人650円小児330円で、車内でも販売していました。
一日で3回以上利用する予定があるなら、こちらの方がお得ですね。
もしもこの一日乗車券をバス車内でで購入する場合は、降りる時ではなく乗る時にお姉さんに伝えておいた方が良いです。
乗車時と降車時に機械に通しているようでした。(2回通すので、降りる時だと時間がかかってしまいます)
シティループバス車内(相方撮影)

写真では車内は空いていますが、途中でギュウギュウになったりしました。
特に「北野工房のまち」バス停からはたくさんの人が乗ってきました。
また、今回は『新神戸』からグルッと回って異人館へ行きましたが、これは遠回りとなります。
このバスは一方方向にしか走っていないので、どうしてもそうなるのですが、一通り主要な場所を見ておきたい方、時間に余裕のある方にはおススメです。
先にサイトでルートや時刻表を確認しておくと良いですよ!
http://www.kctp.co.jp/cityloop.html
そして、異人館ではまず『ラインの館』へ。(入場無料だったので 笑)

番犬たちもパチリ。(どちらも相方撮影)


その後、急な坂道をエッチラオッチラ登って『うろこの家』へ。
この坂はほんとに急で、お洒落靴なんて履いてきたら歩くのは大変だと思います。(上りも大変でしたが、下りも転んだらコロコロ行ってしまいそうでちょっと怖かったデス・・・。)

こちらの入場料は1000円。
この価格は高いかなと思いましたが、きれいなお庭と調度品を見ることが出来たし、美術館もあったので見た後にはまぁ妥当な値段だったかなと思いました。
私たちはそんなに回る予定ではなかったので買いませんでしたが、共通券などもあるようなので、うまく利用してみるのも手ですね。
http://www.ijinkan.net/ticket/tokusen-ticket.html
これは何故か庭の片隅にあった仏像の頭。

建物側から見た庭の彫刻。

室内の調度品(相方撮影)

室内にあった彫刻(相方撮影)

室内のスタンド(相方撮影)

本当は風見鶏の館も見たかったのですが、お昼を食べようと思っていたお店のランチタイムに間に合わなくなりそうだったので、外観だけを眺めて終わりにしました。
いつかまた行くことがあったら、是非見てみようと思っています。

長くなってしまったので、続きはまた今度・・・。
まだまだ続きマスよ☆
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21日の朝一人で東京を出発し、新幹線『のぞみ』号で『新神戸』まで行きました。
数日前に切符を買った時に時刻表を確認してみたら、『新神戸』に止まらない便が結構ありました。
なので、少し早めに時刻表のチェックすると良いかもしれません。
そして『新神戸』駅で相方と合流。
新幹線の改札は一つしかなかったので、行き違うことも迷うこともなく会うことが出来ました。
また、改札内と外、そして地下鉄からの地下道にお土産屋さんがありました。
『新大阪』や『京都』のような規模ではなく、こじんまりとしていましたが、代表的なお土産『神戸プリン』や『瓦煎餅』(亀井堂など)などは揃っているようでした。
余談ですが、私は時々お土産を先に買って宅配便で家に送ってしまいます。
今回はお土産を渡す人が少なかったので、帰りに何が買えるかだけをチェックするだけにしておきました。
天気予報によると、翌日の方がお天気が良さそうだということだったので、姫路城や宝塚は翌日に回し、異人館や三宮、南京町を回ってしまうことに。
それ以外の神戸の観光スポットはとても行けないので、シティループで港の方を観光しながら異人館までバスで移動しました。
シティループバス(相方撮影)

料金は大人250円小児130円で後払い方式、中にはガイドのお姉さんがいて、観光案内をアナウンスしてくれました。
一日乗車券は大人650円小児330円で、車内でも販売していました。
一日で3回以上利用する予定があるなら、こちらの方がお得ですね。
もしもこの一日乗車券をバス車内でで購入する場合は、降りる時ではなく乗る時にお姉さんに伝えておいた方が良いです。
乗車時と降車時に機械に通しているようでした。(2回通すので、降りる時だと時間がかかってしまいます)
シティループバス車内(相方撮影)

写真では車内は空いていますが、途中でギュウギュウになったりしました。
特に「北野工房のまち」バス停からはたくさんの人が乗ってきました。
また、今回は『新神戸』からグルッと回って異人館へ行きましたが、これは遠回りとなります。
このバスは一方方向にしか走っていないので、どうしてもそうなるのですが、一通り主要な場所を見ておきたい方、時間に余裕のある方にはおススメです。
先にサイトでルートや時刻表を確認しておくと良いですよ!
http://www.kctp.co.jp/cityloop.html
そして、異人館ではまず『ラインの館』へ。(入場無料だったので 笑)

番犬たちもパチリ。(どちらも相方撮影)


その後、急な坂道をエッチラオッチラ登って『うろこの家』へ。
この坂はほんとに急で、お洒落靴なんて履いてきたら歩くのは大変だと思います。(上りも大変でしたが、下りも転んだらコロコロ行ってしまいそうでちょっと怖かったデス・・・。)

こちらの入場料は1000円。
この価格は高いかなと思いましたが、きれいなお庭と調度品を見ることが出来たし、美術館もあったので見た後にはまぁ妥当な値段だったかなと思いました。
私たちはそんなに回る予定ではなかったので買いませんでしたが、共通券などもあるようなので、うまく利用してみるのも手ですね。
http://www.ijinkan.net/ticket/tokusen-ticket.html
これは何故か庭の片隅にあった仏像の頭。

建物側から見た庭の彫刻。

室内の調度品(相方撮影)

室内にあった彫刻(相方撮影)

室内のスタンド(相方撮影)

本当は風見鶏の館も見たかったのですが、お昼を食べようと思っていたお店のランチタイムに間に合わなくなりそうだったので、外観だけを眺めて終わりにしました。
いつかまた行くことがあったら、是非見てみようと思っています。

長くなってしまったので、続きはまた今度・・・。
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